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    カムチャツカのクリュチェフスカヤ火山が5000メートルの噴煙を噴き上げる

    カムチャツカのクリュチェフスカヤ火山が5000メートルの噴煙を噴き上げる

    © 写真: Sergey Konkin
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    カムチャツカ半島のクリュチェフスカヤ火山が9日、5千メートルもの噴煙を噴き上げた。ロシア科学アカデミー極東支部 火山地震研究所 カムチャツカ火山噴火対応グループ (KVERT)が伝えた。

    スプートニク日本

    KVERTのデータによると、降灰は南西方向に28キロの範囲に広がる見込み。

    クリュチェフスカヤ火山の標高は4850メートルで、最も近い集落クリューチは、火山から45キロ離れた地点にある。クリュチェフスカヤ火山の警戒レベルは最高の「赤」。なお火山灰は、火山周辺の居住区までは達していない。

    先の報道では、カムチャツカのカリムスキー火山が、海抜2000メートルの高さまで噴煙を吹き上げた。

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    火山, カムチャツカ, ロシア
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