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    フィリピン・マラウィ市で同国海兵隊員13人が死亡

    フィリピン・マラウィ市で同国海兵隊員13人が死亡【写真・動画】

    © 写真: Dan NewsTV
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    イスラム過激派が占拠したフィリピン・マラウィ市を解放しようと戦闘を行った際、同国海兵隊員が13人死亡した。AFP通信が軍の報道担当の情報を基に報じた。

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    報道担当は、「結果に悲嘆にくれている。13人が死亡した」と述べた。

    フィリピンのドゥテルテ大統領は、過激派組織「ダーイシュ」(イスラム国、IS)を支持する武装勢力と軍の衝突の後、同国南部ミンダナオ島に戒厳令を敷いた。

    ドゥテルテ大統領は、戒厳令は1年間に及ぶ可能性があると指摘。主な衝突地点はマラウィ市。同市は500人ほどの武装勢力によって占拠された。

    先ほど、マニラ国際空港近くのホテル周辺で2日、発砲があった事件による死者数は34人にまで達した

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