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    ロシア人女性、京都の産婦人科を医療ミスで提訴

    ロシア人女性、京都の産婦人科を医療ミスで提訴

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    京都在住のロシア人女性とその家族が、京都府京田辺市の医院「ふるき産婦人科」に9億4000万円の損害賠償を求めていることが明らかになった。複数の日本メディアが伝えた。

    スプートニク日本

    この女性は5年前、ふるき産婦人科で無痛分娩をした際に心肺停止状態になり、別の病院へ緊急搬送された。無痛分娩の手段として一般的な、背中に管を差し込んで行う「硬膜外麻酔」を行うはずが、医師のミスで呼吸ができなくなる全脊椎麻酔になったとみられている。

    女性は大学の准教授をしていたが、現在は寝たきりの状態になっている。搬送先の病院で帝王切開で生まれた子どもは、脳に重い障害を負っている。

    先の報道によると、ロシアのスルグトに住むロマン・カラシニコフさんは、麻薬を密輸した疑いで逮捕されてインドネシアで拘留されながらも、バリ島にある刑務所でレストランを開いた

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    医学, 日本, ロシア
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