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    シヴェルチ火山

    カムチャッカでシベルチ火山が15000メートルの噴煙を噴き上げる

    © 写真: NASA/JSC
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    ロシア極東カムチャツカ半島にあるシベルチ火山が19日、15000メートル上空まで噴煙を噴き上げた。ロシア非常事態省カムチャッカ支部が発表した。

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    同局は「19日朝、シベルチ火山から火山灰が噴出したことを確認した。噴煙は1.5千メートルに達した。火山の高さは海抜3283メートルだ」と発表した。火山灰は、火山から東・南東に広がっているという。

    シベルチ火山は、上空を飛行する航空機にとっては最も危険な火山の一つで、警戒レベルは赤色となっている。また旅行会社には、火山周辺で観光を行わないよう勧告が出された。

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    火山, カムチャツカ, ロシア
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