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    米国 アフリカ系米国人の妊婦、警察官に射殺

    米国 アフリカ系米国人の妊婦、警察官が射殺

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    米ワシントン州シアトルで18日朝、チャーリーナ・ライルズさん(30)が、アパートで強盗未遂があったと警察に通報し、自宅に来た警察官に撃たれて死亡した。警官の対応に問題がなかったか調査が行われている。AFPが報じた。

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    警察によると、チャーリーナ・ライルズさんは妊娠3ヶ月だったアフリカ系米国人で、子ども3人もいる。自宅で強盗未遂があったと警察に通報した後、急行した警察官2人に刃物を突きつけ、2人に発砲され死亡したという。

    遺族によれば、ライルズさんは精神疾患があった。遺族の一人は地元紙シアトル・タイムズの取材で「警察官がなぜテーザー銃を使わなかったのか」と批判し、「彼女を取り押さえられたはずだ。私でもできる」と語った。

    警察官2人には調査結果が出るまで休職措置が取られた。

    先に伝えられたところ、米ウィスコンシン州のスーパーマーケットで斧を振りかざした女性が警官に撃たれて死亡した。

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