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    シヴェルチ火山

    カムチャツカ 1日に3つ目の火山が噴煙を噴き上げる

    © 写真: NASA/JSC
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    ロシア極東カムチャツカ半島にあるシベルチ火山が27日、7000メートル上空まで噴煙を噴き上げ、カムチャツカの火山の中に1日に噴出するのは3つ目となった。ロシア科学アカデミー極東支部 火山地震研究所 カムチャツカ火山噴火対応グループ (KVERT)が伝えた。

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    先に、クリュチェフスキー火山とカリムスキー火山は海抜6千メートルの高さの噴煙を吹き上げた。

    同局は「27日朝、シベルチ火山から火山灰が噴出したことを確認した。噴煙は7千メートルに達した。火山の高さは海抜3283メートルだ」と発表した。火山灰は、火山から東に広がっているという。

    シベルチ火山は、上空を飛行する航空機にとっては最も危険な火山の一つで、警戒レベルは赤色となっている。また旅行会社には、火山周辺で観光を行わないよう勧告が出された。

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    火山, カムチャツカ, ロシア
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