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    カメルーンで2度の爆発 少なくとも14人が死亡

    © REUTERS/ Emmanuel Braun
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    カメルーンで2人の自爆犯による爆発が起きた。14人が少なくとも死亡。AFP通信が治安当局筋の情報を基に報じた。

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    同通信社によると、爆発が起きたのは現地時間12日、ナイジェリアの国境に近いカメルーン北部の都市ワザの繁華街。襲撃は、イスラム過激派組織ボコ・ハラムによって組織された可能性がある。

    先に伝えられたところでは、ナイジェリア政府は5月6日、3年前にイスラム過激派組織「ボコ・ハラム」に拉致された女子学生およそ220人のうち82人が収監者との交換で解放されたと発表した

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