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    カムチャツカ、強い揺れの後も25回を越える余震が続く

    カムチャツカでM7.7 の地震後、25回を越える余震が続く

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    太平洋とベーリング海の境で17日にマグニチュード7.7の地震が発生した後、1日に25回の余震が観測された。ロシア科学アカデミー地球物理学部カムチャッカ支部が伝えた。

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    地震は17日午前11時34分(地元時間)にニコルスコエ村から288キロ。地震の深さは48.3キロ。この地震による人的物的被害はないという。

    余震でマグニチュード4から5.6までの揺れが観測された。ロシア科学アカデミー地球物理学部によると、余震が現在も続いている。

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    地震, カムチャツカ, ロシア
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