10:19 2020年10月22日
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ロシア極東カムチャツカ半島にあるシベルチ火山で24日、成層圏である上空1万2000メートルに達する噴煙が観測された。ロシア非常事態省カムチャッカ支部が発表した。

スプートニク日本

同局は「24日朝、シベルチ火山から火山灰が噴出したことを確認した。噴煙は1万2千メートルに達した。火山の高さは海抜3283メートルだ」と発表した。火山灰は、火山から東・北東方向へ205キロに広がっているという。

シベルチ火山は、上空を飛行する航空機にとっては最も危険な火山の一つで、警戒レベルは赤色となっている。また旅行会社には、火山周辺で観光を行わないよう勧告が出された。

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火山, カムチャツカ, ロシア
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