16:22 2020年10月25日
災害・事故・事件
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シリアのホムスで、テレビ局RTのストリンガーハリド・アル・ハティブ氏が、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」のロケット砲撃で死亡、 RTと協力していたカメラマンも負傷した。30日、RTのサイトで発表された。RT広報部は記者たちに、同事実が確認済みであることをすでに伝えた。

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アラビア語サイトは「テレビ局RTは、そのストリンガーハリド・アル・ハティブ氏の死去を報じている。同氏は本日7月30日、ホムス北部エス・スフナ地区でのシリア軍の対ダーイシュ(IS、イスラム国)作戦を報じている最中に殺害された」と発表した。

RTのシモニャン編集長はツイッターに「我々のアラビア語のテレビチャンネルが一緒に仕事をしていたストリンガーが今日、シリアで死亡した。家族、同僚、彼を知っていたすべての人にとって悲しい出来事だ..」と投稿した。

アル・ハティブ氏(22)は、ダマスカス大学で学んでいた。

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