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    米オスプレイ墜落事故深刻さ「最も重大」 日本政府とも協議と米国防総省

    米オスプレイ墜落事故深刻さ「最も重大」 日本政府とも協議と米国防総省

    © Flickr/ Peter Gronemann
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    米海軍安全センターは7日、オーストラリア東岸で墜落した米海兵隊の直離着陸輸送機オスプレイMV-22について、事故の深刻さを示す4分類のうち最も重大な「クラスA」に当たると明らかにした。共同通信が報じた。

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    米国防総省のデービス報道部長は7日「米軍は安全を最も重視している」と主張し、日本側の懸念を解消するために日本政府と密接に協議していると述べた。

    共同通信によると、クラスAは、200万ドル(約2億2千万円)相当以上の被害や航空機損壊、死者が出るなどした事故に適用される。

    事故は5日午後4時ごろ発生し、23人が救助され、3人が行方不明になり、死亡したとみられている。

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    航空, 軍事, 日本, 米国
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