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    ミャンマー ロヒンギャ族の流出阻止でバングラデシュとの国境に地雷を設置

    ミャンマー ロヒンギャ族の流出阻止でバングラデシュとの国境に地雷を設置

    © AP Photo / Khin Maung Win
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    ミャンマー政権はロヒンギャ族の難民がバングラデシュへ戻るのを防ぐため、バングラデシュとの国境に地雷を設置している。ロイター通信がバングラデシュ政府内の消息筋からの情報として報じた。

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    消息筋の話では、地雷設置は3日間にわたって行われている。消息筋は「ミャンマー側は有刺鉄線の柵に沿い、自国領側に地雷を設置している。」「我々の舞台も有刺鉄線の柵沿いに作業を行うグループを3、4班目撃している。彼らは何かを地面に埋めていた。その後、情報筋から彼らが埋めていたのは地雷だったことを知った」と語っている。

    ロイター通信によれば、6日バングラデシュは国境付近への地雷設置に公式的な抗議を行う構え。

    3日、ミャンマーでのイスラム教徒ロヒンギャと政府軍の衝突を受け、モスクワ中心部にあるミャンマー大使館周辺に数百人の人々が集まった

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