08:26 2020年11月29日
災害・事故・事件
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テロが起きたロンドン地下鉄のパーソンズ・グリーン駅で作動した爆発物は過酸化アセトンを使い、釘を詰めた手製だったことが明らかにされた。過酸化アセトンは高性能の爆薬で別名「サタンの母」として知られる。タイムズ紙が鑑定の最初の結果を引用して報じた。

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鑑定では今回の爆発装置は2005年のロンドン同時爆破テロで部分的に用いられたものに類似していることが明らかにされている。

現在、容疑者とみられる18歳の男性が逮捕されているが、詳細は明らかにされておらず、引き続き捜査が行われている。

15日、ロンドン地下鉄パーソンズ・グリーン駅付近の列車内で爆発が発生した。英メトロ紙の情報では、後方部車両のドア近くに置かれていた袋の中で白い容器が爆発した。ロンドン警視庁は事件をテロと断定し、捜査を開始している。

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