03:37 2020年09月23日
災害・事故・事件
短縮 URL
0 04
でフォローする

スペイン警察が、カタルーニャ州の独立を問う住民投票の投票所となっている学校や他の施設の接収を始めた。警察が人々を無理やり追い出した場面もあった。ニュースサイト「Nacio Digital」が報じた。

スプートニク日本

サイトが公開した動画には、州都バルセロナにあるジャウマ・バルメス記念カレッジの接収に抵抗する抗議グループを1人ずつ追い出す様子が映っている。計30人ほどが追い出された。これは、カタルーニャ自治州政府が投票所として指定した教育施設や公共施設を封鎖するというスペイン政府の命令を遂行するため行われている。

​またスペイン政府は独立を問う住民投票の実施を受け、カタルーニャ警察の政治的姿勢が職業義務よりも上位に置かれているとして非難した。

バルセロナにある投票所で起きた警察との衝突により、少くとも13人が軽いけがを負った。スペイン政府はカタルーニャ州の独立を問う住民投票を違法だとしている。地元紙『エル・ペリオディコ・デ・カタルーニャ』が報じた。

​先の報道によると、地元時間午前9時、スペイン北東部カタルーニャ州で独立を問う住民投票のための投票所が開いた。

タグ
警察, スペイン
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント