11:57 2020年04月01日
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米ニューヨークのマンハッタンで10月31日に発生した車突入テロ事件で拘束されたサイフロ・サイポフ容疑者は1日、「ダーイシュ(IS,イスラム国)」によりソーシャルメディアで公開したテロの手法を忠実に実践したと確認した。ロイター通信などが伝えた。

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共同通信によると、サイポフ容疑者はテロ以前、連邦捜査局(FBI)や警察の捜査対象になっていなかったが、捜査対象の人物と接点があった可能性があることも判明。

また、犯行車両から、ダーイシュは「永久に続く」と書かれたメモが見つかっており、捜査当局は容疑者が数週間にかけて入念にテロを計画し、ダーイシュのために実行したとみている。

ニューヨーク・マンハッタン南部では10月31日、ピックアップトラックが自転車道に突っ込み、自転車に乗っていた人や歩行者をはねた。車を運転していた男が突入後に模造銃を持って車から降りたところを、現場に駆けつけた警察官が発砲し拘束した。拘束されたのはウズベキスタン出身のサイフロ・サイポフ容疑者(29)で、2010年に米国に入国したとされる。

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テロ事件, テロ, 米国
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