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    ハバロフスク地方で民間機墜落 生存者は4歳児1人のみハバロフスク地方で民間機墜落 生存者は4歳児1人のみ

    ハバロフスク地方で民間機墜落 生存者は4歳児1人のみ

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    災害・事故・事件
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    ハバロフスク地方ネリカン居住区付近でロシアの民間航空機L-410機が墜落。機体は大破し、乗員乗客は1人を除いて全員即死した。

    スプートニク日本

    同機はハバロフスク発ニコラエフスク・ナ・アムーレ、ネリカン行き。ハバロフスク地方北部のアヤノ・マイスキー地区上空を飛行中、レーダーから突然姿を消した後、ネリカン空港から2キロの地点で墜落した模様。事故の情報は現地時間13時30分(日本時間13時30分)に緊急事態庁に入っている。

    現場の救難作戦本部からの情報では8人が死亡、4歳の女児1人のみの生存が確認されている。機体は大破しているが、火災による損傷は見られていない。

    ロシア捜査委員会極東交通運輸捜査課の発表では、現時点で事故原因としては天候不順、パイロットの操作ミス、機械の故障の3つのパターンが挙げられている。

    刑事事件としての捜査がすでに開始された。またロシア交通省は、墜落の原因究明には州際航空委員会があたることを明らかにした。

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