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    カムチャッカ カリムスキー火山 超2千メートルの噴煙

    カムチャッカ カリムスキー火山 超2千メートルの噴煙

    © 写真: Igor Shpilenok
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    ロシア極東カムチャツカ半島にあるカリムスキー火山が4日未明、2千5百メートルもの噴煙を噴き上げた。ロシア科学アカデミー地球物理学部カムチャッカ支部が発表した。

    スプートニク日本

    カムチャツカ地方非常事態省の発表によると、カリムスキー火山の火口から噴き上げられた噴煙の高さは海抜2500メートル。噴煙は火山から東方へ92キロの範囲に広がった。

    発表では、住民居住地区への火山灰降下は、今のところ報告されていない。

    カリムスキー火山の標高は1486メートルで、最も近い集落ペトロパブロフスク・カムチャツキーは、火山から115キロ離れた地点にある。

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