19:39 2018年11月16日
アルゼンチン海軍 潜水艦不明海域で爆発を実行

アルゼンチン海軍 潜水艦不明海域で爆発を実行

© AFP 2018 / Pablo Villagra
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アルゼンチン海軍は潜水艦「サンフアン」が消息を絶った海域で、TNT換算で100kgの爆発実験を行った結果、同潜水艦の行方不明に関連があるとされる爆発の方が規模が大きかったことを確認した。Todo Noticias放送局が伝えた。

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軍の専門家らは水深40メートルの場所で爆発を実行し、その爆発音と、潜水艦が消息を絶った海域で記録された爆発音を比較した。

包括的核実験禁止条約機構(CTBTO)によると、この場所は「非核性の異常な、一回性の短く強力な、爆発に一致する現象」が記録された場所と一致する。

アルゼンチン海軍の潜水艦「サンフアン」はウスアイア港を出てマルデルプラタに帰還中、15日の通信を最後に連絡を絶った。この最後の通信では故障が報告されていた。

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