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    カムチャツカのクリュチェフスキー火山から約1ヶ月ぶりに火山灰

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    カムチャツカ半島のクリュチェフスキー火山が、約1ヶ月ぶりに火山灰を噴出した。このため、火山周辺を航行する航空機に対し、危険度が2番目に高いオレンジ色の航空コードが設定された。ロシア科学アカデミー火山地震研究所のカムチャッカ火山噴火対策チーム(KVERT)リーダーのオリガ・ギリナ氏が伝えた。

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    同氏によると、6日午前の衛星画像でクリュチェフスキー山から灰状の帯が東方向170kmにわたり延びている様子が認められた。また同山の監視映像より、灰の高さは海抜約5千kmに達したこともわかった。

    クリュチェフスキー山の標高は4750メートルで、ユーラシア大陸最高峰の活火山とされている。

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