03:06 2018年02月19日
東京+ 2°C
モスクワ-3°C
    医者

    人魚症候群の無性別の赤ちゃん、生後4時間で死亡【写真】

    © Fotolia/ Santypan
    災害・事故・事件
    短縮 URL
    0 02

    尾退行症候群もしくは人魚症候群の赤ちゃんがインドで、生後4時間で亡くなった。英紙デイリー・メールが報じた。

    スプートニク日本

    結合した両脚と未発達の骨盤を持って赤ちゃんは生まれた。赤ちゃんは外部に性器が全く欠如していたため、性別を特定できなかった。

    赤ちゃんの母、ムスクラ・ビビさんは妊娠してから医師の診察を受けず、妊娠状態を知らなかった。医療サービスの金がなかったのだ。

    人魚症候群は10万人の1人の割合で見られる。今回は、インドで2度目に確認されたケース。2004年、ペルーに「人魚」のミラグロス・セロンちゃんが生まれ、複数の手術の後、歩くことができるようになった。

    関連ニュース

    バングラデシュで「ベンジャミン・バトン」に似た「老人のような子供」が生まれる

    生後すぐに歩き始めた「奇跡の子」 ブラジル【動画】

    タグ
    医療, 事件, 残念, 病気, びっくり, 子供
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント