08:08 2018年05月28日
東京+ 20°C
モスクワ+ 16°C
    宝くじ

    1億4500万円当てたタイ人、宝くじ紛失で自殺

    © Fotolia / Amalagna
    災害・事故・事件
    短縮 URL
    263

    タイに住んでいたジラウット・ポンファンさんは4200万バーツ(約1億4500万円)の宝くじを当てた。ただ1つの「しかし」がなければ幸運だと呼べただろう。ポンファンさんはくじを無くし、自殺した。

    スプートニク日本

    ポンファンさんは当選を家族や友人と祝い、家に招いた。だが翌日、幸運のくじは見つからなかった。英紙ミラーが報じた。

    ポンファンさんは幸運を招くと考え、似た数字のくじを計7枚購入。くじが見つからずにポンファンさんは鬱に陥り、ストレスから辞職した。

    「天から降ってきて」、突如失われた富はポンファンさんの心を折った。彼は1月31日、自らの命を絶った。死の直前にポンファンさんはメッセージを残し、「本当に残念だ。お願いです、私の家族を脅迫しないでください。私は本当にくじに当たったのです」と述べた。

    くじに何が起き、誰かが換金に訪れたのかなどは現在明らかではない。

    関連ニュース

    宝くじで1億円当選の男性、3週間後に死亡 米国

    宝くじで10万円を当てたと思ったら1億円だった夫婦 米国

    タグ
    びっくり, 事件
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント