00:48 2018年09月20日
モンテネグロ 米大使館に爆発物投下の不審者が現場で自殺

モンテネグロ 米大使館に爆発物投下の不審者が現場で自殺

© AP Photo / Risto Bozovic
災害・事故・事件
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モンテネグロ政府は、ポドゴリツァ市にある米大使館の方角に爆発物を投げつけた不審者が、事件後、自殺を図ったことを明らかにした。内閣府がツィッターの公式アカウントで明らかにした。

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モンテネグロ政府のツィッターには以下の情報が書かれている。「00時30分、ポドゴリツァの米大使館建物の真向かいで不審者が自殺を図った。」

「これを行う直前に、同人物は米大使館の方角に向けてスポーツセンターのある十字路から爆発物を投げつけていた。」

モンテネグロ政府は爆発物は手榴弾だった可能性が高いとしており、現在、警察による事件の捜査が進められている。

タブロイド紙のデイリーエクスプレスが匿名の米国役人の消息筋からの情報として伝えたところによれば、不審者は米大使館の方角にむけて複数の手榴弾を投げつけていた。

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米国, モンテネグロ
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