08:14 2020年10月02日
災害・事故・事件
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27日夕方、ドモジェドボ空港で、ノボシビルスクに向け飛び立つことになっていた、航空会社「グローブス」のボーイング737型機が滑走していた時、滑走路上で同機から煙が発生し始めた。

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乗員が緊急ブレーキを使用、乗客は空気で膨らませるゴム製タラップで避難し、負傷者はいない。機内には乗客129人と乗員7人がいた。

煙が出た理由となったのは、中間データによると、空調システムに水分が入り込んだことだと、「グローブス」が加入している企業グループ「S7」の広報部が発表している。

捜査委員会が検査を開始している。現時点では、空港は定められた条件で機能している。

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