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    ルーマニアの原発で事故

    ルーマニアの原発で事故

    © AFP 2018 / Daniel Mihailescu
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    ルーマニアのチェルナヴォダにある原発で、第2原子炉の接続が全国のエネルギーシステムから切断される事故が発生した。

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    国営電力会社「Nuclearelectrica」では事故にコメントし、故障が発生したのは技術的な電気システムにおいてであり、原子力の電気システムにおいてではないと強調したと、通信社「Mediafax」は伝えている。

    「Nuclearelectrica」では、「専門家らが事案を調査しており、必要な修正作業を行っている」ことを保証し、原子炉の接続の自動切断は人員、住民、環境に対するいかなる否定的影響も与えないと強調した。

    それにもかかわらず、地元メディアは、この事故が数日で2回目のものだと指摘。テレビ局「Digi24」による報道では、「『チェルナヴォダ』での問題は、第1ブロックの接続が切断された25日に発生し、第2ブロックは55%の出力で稼働していた」としている。

    チェルナヴォダ原発は、ルーマニアで最大の発電所で、国内唯一の原発。カナダの国営企業「Atomic Energy of Canada Limited」によって1980年代に設計された。

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