19:19 2018年04月25日
東京+ 20°C
モスクワ+ 12°C
    監獄

    檻に25年監禁の男性、失明

    © Fotolia / BortN66
    災害・事故・事件
    短縮 URL
    0 04

    兵庫県三田市で、父親が精神疾患がある長男(42)を檻に監禁した事件で、男性が片目を失明し、残る目もほぼ見えていないことが明らかになった。読売新聞が捜査関係者の話として報じた。

    スプートニク日本

    男性は16歳からプレハブ小屋に設置した木製の檻で生活しており、長年の監禁が失明に繋がった可能性があるとして、警察は調査を進めている。

    7日、監禁容疑で逮捕された父親は、2日に1度くらい外出を許し、食事や入浴をさせていたと述べているという。

    1月22日に市に保護された長男は、会話も満足にできない状態だ。25年以上に渡る監禁前に、精神疾患と知的障害の診断が下されていたが、目は見えていたと関係者は証言する。

    檻の中にはペット用のトイレシートが見つかっており、不衛生な環境が原因で眼病になり、失明に繋がった可能性があるとして、警察は専門医の意見を聞いている。

    タグ
    病気, びっくり, 事件, 日本
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント