04:17 2018年08月20日
Uber車

ウーバー 死亡事故車、被害者認識も無視=メディア

© AP Photo / Gene J. Puskar
災害・事故・事件
短縮 URL
124

自動運転中の配車大手ウーバー 車は自転車を押していた女性を「見ていた」が、意図的にブレーキしなかった。これが米アリゾナ州で起きた死亡事故の原因となった。サイト「Information」が報じた。

スプートニク日本

死亡事故は3月18日に起きた。事故によりエレイン・ハールズバーグさん(49)が亡くなった。

先の報道では、警察はこの事故におけるウーバー の自動運転車の責任を見つけなかった。
しかしメディアの情報によると、事故の原因は車のOSの問題である可能性がある。

プログラムは歩行者の存在データを「誤動作」だと認識した。つまり、人間を移動における実際の障害とはならない物体だと認識し、ブレーキ信号を出さなかった。

通常、「誤作動」は路上にあるビニール袋などのゴミといった小さなモノの前でブレーキをかけないよう機能する。

しかし今回、システムに不備があったと同サイトは伝える。

関連ニュース

ウーバーの自動運転車、米で歩行者を撥ねる 初の死亡事故

タグ
テクノ, 自動車, 米国
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント