20:40 2018年07月17日
ムンバイ

19歳の女中、雇用主に解雇されて18階の窓から飛び降りる

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災害・事故・事件
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25日夜、インドのムンバイで女中として働いていたジョティ・パテカーさん(19歳)が、18階の窓から飛び降りて自殺した。

スプートニク日本

パテカーさんはド西部マハラシュトラ州のラトナギリ出身で、裕福な家族の家で働いていた。

高級マンション「Oberoi Splendors」に豪華な家を所有するニティン・カンナさん(42)は、インドの大手保険会社ICICI Lombardの重役。

警察によると、事件前日、カンナさん一家は娘の誕生日を祝った。カンナさんはお客へのプレゼントとして複数の銀コインを持ってきた。だがうち1枚がなくなってしまい、カンナさんとその妻はパテカーさんが盗んだと考え、きつく叱り飛ばした。インディアトゥデイが伝えた。

警察は、強いストレスが自殺の原因になったとみている。パテカーさんの家族は調査に参加するためムンバイに到着し、カンナさんに対する告訴状を作成する準備をしているという。

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