13:34 2018年12月19日
ウィーン国際空港(アーカイブ写真)

米女性、第2次大戦時の手榴弾で空港職員らを驚かせる【写真】

© AFP 2018 / Alex Halada
災害・事故・事件
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ウィーン国際空港が、土産物として本物の手榴弾を運ぼうとした60歳の米国人女性が原因で閉鎖された。クローネン・ツァイトゥング紙が伝えている。

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この女性は手榴弾を森の中で見つけてリュックサックに入れ、ホテルに出発した。その後ホテルで、スーツケースを汚さないよう、自らの部屋の洗面台で手榴弾の泥を落とした。

女性がこのことについて検査で伝え、スーツケースから手榴弾を取り出して、これを持って帰国しても良いかと尋ねたところ、空港職員らは女性のくつろいだ態度に当惑した。職員らはすぐに、危険な「土産物」を無害化するため、ターミナルと手荷物を扱うエリアを封鎖した。

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びっくり, 事件, 第二次世界大戦, オーストリア
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