02:44 2018年08月22日
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起訴のロシア12人に関係のアカウント、凍結 ツイッター

© AFP 2018 / Leon Neal
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モラー特別検察官が米大統領選挙に介入したとして起訴した12人のロシア人に関係する2つのアカウントを、ツイッターが凍結した。ロイターがツイッターの報道担当者の話を基に伝えた。

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凍結されたのは「@DCLeaks_」と「@Guccifer_2」の2つ。ロイターによると、両アカウントは「ハッキングと段階的な文書公開を伴う広範囲の陰謀を申し立てる起訴状に名前が挙がって」いた。
ツイッターは今回の措置を「私達の規則に違反したことで以前凍結されたアカウントのネットワークと関係していたことでこれらのアカウントは凍結された」と説明した。

トランプ米大統領はCBSテレビのインタビューで最近、選挙介入で起訴された12人のロシア人の引き渡しについて、プーチン大統領と話し合う予定はもともとなかったと宣言。だが、このテーマが提起される可能性は否定しなかった。しかし同時に、この問題がオバマ前政権の問題であり、現政権の問題ではないと主張した。

米国はいまだにロシアが自国の大統領選挙に干渉したとして非難し続けている。一方で米国はそれを証明する明確な証拠をいまだに一切提出していない。それどころかこうした非難に続いて他の西側諸国もEU加盟国の選挙にロシアが干渉しようとしているなどと言いがかりをつけはじめたが、これにも一切の証拠は提出されていない。

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