18:49 2018年08月21日
ロスコスモス

ロスコスモス分析センター所長、国家反逆事件で退職届を提出

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災害・事故・事件
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「機械製造中央科学研究所(TsNIImash)」職員らによる国家反逆に関する事件で注目の対象となっている人物、ロスコスモス情報分析センターのドミトリー・パイソン所長が退職届を提出したと、ロスコスモスのウラジーミル・ウスチメンコ広報部長が発表した。

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ウスチメンコ広報部長は、「その通りだ、(パイソン所長は)届け出を提出した。8月の初めからこのポストを去る」と述べた。

同センターが今後、解散させられるのかどうかについては、今のところ不明。

ロスコスモスのウラジーミル・ウスチメンコ広報部長
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ロスコスモスのウラジーミル・ウスチメンコ広報部長

先に、指導的な科学研究機関である国営企業「ロスコスモス」で立ち入り検査が行われていると、同社の広報担当者が明らかにした。

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事件, ロスコスモス, ロシア
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