22:41 2020年05月30日
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ラオス南東部アッタプー県で建設中の水力発電用のダムが23日夜に決壊し、28人が死亡し、数百人が行方不明となっている。ラオスの国営メディアが24日、報道した。

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同メディアの情報によると、決壊したのはセピアン・セナムノイダム。そのダムを建設していたのは韓国の企業などによる合弁会社だと指摘。

共同通信によると、ラオスには日本が建設しているダムもある模様だが、決壊したダムには何らかの関係がないそうだ。さらに、日本人の被害はない。

ダムの決壊により、様々な村が浸水し、6千500人以上が家を失った。

先に、西日本豪雨のため、広島県では宿泊施設のキャンセル数がおよそ12万件に達し、観光分野へ著しい打撃を与えた。

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