08:51 2018年12月14日
飛行機 Airbus А330-300(アーカイブ写真)

NATO機、日本海上空で民間機を緊急降下させる

© Sputnik / Anton Denisov
災害・事故・事件
短縮 URL
0 214

ウラジオストク沖の日本海上空で、NATOの偵察機とみられる航空機が、3日連続で民間機を緊急降下させた。ロシアのマスコミが報じた。

スプートニク日本

消息筋によると「NATO加盟国の1つのレーダートランスポンダ・コードを持つ正体不明の航空機が30日午前、再び管制塔に通知せずに15本の航空路を無秩序に横切った」。

偵察機とみられる航空機との衝突を避けるために、民間機3機が緊急措置を講じなければならなかったという。

航空機は、28日及び29日と同様、ロシアの海岸線に沿って日本海の中立水域の上空を飛行した。

現在ロシア東部では、9月11~15日の軍事演習「ボストーク(東方)2018」に向けた準備が行われている。演習には、ロシア軍全体のおよそ3分の1にあたる約30万人の兵士が参加する。ロシアのショイグ国防相は演習について、1981年以来最大規模になると指摘した。

関連ニュース

スペイン戦闘機、エストニア上空でミサイル発射

ウクライナにNATO艦隊が寄港

タグ
戦争・紛争・対立・外交, NATO, ロシア
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント