08:51 2018年12月14日
ソチの空港(アーカイブ写真)

ソチの空港で起きた着陸失敗事故、マスコミが可能性のある原因を挙げる

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災害・事故・事件
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9月1日にソチの空港で航空会社「UTエアー」のボーイング737-800機が着陸に失敗した事故では、予想外の突風により旅客機が滑走路をオーバーランした可能性がある。コメルサント紙が、事故調査の過程を知る消息筋の情報として報じた。

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消息筋によると、旅客機は通常モードで着陸態勢に入った。問題は、地面と接触する直前の地上100メートル未満の高さで発生した。

コメルサント紙は、その時、旅客機のシステムが、風向や風速の急激な変化の警告「Caution! Wind shear」を発したと指摘している。

事故を調査している専門家らは、パイロットにとって風向の急激な変化はまったくの予想外だったとの見方を示しているという。

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