19:30 2018年10月18日
フジモリ元大統領(アーカイブ写真)

「私をどうか殺さないでほしい」 フジモリ元大統領が嘆願

© AFP 2018 / Luka Gonzales
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恩赦が取り消されたペルーのフジモリ元大統領が4日、自らの再収監が「死刑宣告」になると病床から訴えた。AFP通信が伝えた。

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同通信によると、80歳のフジモリ元大統領は、フェイスブックに投稿された動画の中で、同国のビスカラ大統領と司法当局に対し、「私をどうか殺さないでほしい。もし刑務所に戻れば、私の心臓は耐えられない。同じことをもう一度経験するには、私の心臓は弱りすぎている。私に死刑宣告を下さないでほしい」と述べている。

ペルーの最高裁判所は3日、自らの政権時代に実行された殺人に関与したなどとして有罪判決を受けていたフジモリ元大統領に与えられていた恩赦を覆し、元大統領の即時拘束と再収監を命じた。

AFP通信によると、フジモリ元大統領は再び拘束された直後、心臓の問題で病院に搬送されていた。

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医療, 裁判所, 事件, ペルー
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