19:30 2018年12月15日
ガザ地区(アーカイブ写真)

イスラエル軍がパレスチナの150の施設を空爆 死者も

© AFP 2018 / Jack Guez
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イスラエル空軍はガザ地区からのミサイル攻撃開始の時点から合わせて150近くの標的を攻撃した。13日、タイムズ・オブ・イスラエル紙が消息筋情報として報じた。

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同紙の消息筋によれば、イスラエル空軍の標的になったなかにはハマス、「イスラム聖戦」に関連した軍事施設もある。イスラエル空軍は武器庫、ハマスが使用する軍艦、ハマスが本部を置いているのではないかと見られる建物のひとつを空爆している。

ハマスはこの攻撃に対し、イスラエルが今後も攻撃を続けた場合、ベエルシェバ、アシュドッドの両都市にミサイル攻撃を行うと威嚇している。

アラブのアル・マヤデーンテレビの報道によれば、イスラエル空軍の空爆によりパレスチナ側には死者6人、負傷者25人が出ている。

パレスチナ自治共和国のアッバス大統領は情勢の緊張化からクウェート公式訪問を中断した。

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軍事, 武器・兵器, ミサイル, パレスチナ, イスラエル
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