06:38 2019年01月17日
仏ストラスブールの発砲 容疑者殺害

仏ストラスブールの発砲事件で容疑者殺害

© AFP 2018 / Abdesslam Mirdass
災害・事故・事件
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ストラスブールのクリスマスマーケットの会場付近で11日夜に発生した発砲事件で、容疑者が警察によって殺害された。14日、フィガロ紙が報じた。

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報道によれば、テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」のメンバーだった。「ダーイシュ」はこのようなかたちで今回の事件について犯行声明を出したことになる。

ストラスブールでは11日の夜、身元不明の男がクリスマス市のそばで銃撃を開始。最新の情報によると、銃撃の結果、3人が死亡し13人が負傷した。メディアの情報では、容疑者は29歳のスラスブール出身者。犯行現場から逃走した銃撃犯の捜索のため、法執行機関の職員350人が派遣されれいた。

フランス東部ストラスブールのローラン・リス市長は12日、記者会見を開き、同市で11日夜に発生した発砲事件はテロだったと発表した

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事件, テロ, ISIS, フランス
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