10:15 2020年08月11日
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26日夜、メキシコ富士とも呼ばれるポポカテペトル山が噴火し、クレーターからおよそ2.5km離れた地点まで溶岩と火山灰を飛ばした。

スプートニク日本

首都メキシコシティから70kmに位置するポポカテペトル山が噴火する瞬間は、監視カメラが収めた。

火山灰が噴出する少し前、火山付近で揺れが観測されたという。メキシコの国立地震学サービスによると、震源は火山付近、震源の深さは9km。

標高5426mのポポカテペトル山は最近になって活発化し、何度か溶岩と火山灰を噴出している。

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