22:24 2019年07月16日

マレーシア前副首相、310万ドルの収賄容疑で起訴

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マレーシアのアフマド・ザヒド・ハミディ前副首相は、310万ドル超の賄賂を受け取ったとして起訴された。27日、ザ・ストレーツ・タイムズ紙が報じた。

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検察は、ハミディ前副首相は中国で電子ビザを作成、発行する独占権を与えた会社から報酬として賄賂を受け取ったとして起訴した。

ハミディ被告は昨年5月まで副首相と内相を兼任していた。警察当局は、ハミディ被告が2017年8月から2018年5月に犯罪を犯したことを明らかにした。

昨年10月には、職権乱用、汚職、マネーロンダリングの罪で起訴されており、損害総額は2740万ドル以上とみられている。

有罪となった場合、20年以下の禁錮刑、収賄額または損害を与えた額の5倍の罰金が科される。

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