02:03 2020年08月06日
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ロシア中央部エカテリンブルクの税関は、中国に持ち込まれようとしていた琥珀19キロの密輸を阻止した。19日、ウラル税関局が明らかにした。

税関局は「税関職員が、女性乗客の荷物から琥珀のジュエリー19キロを発見した。乗客は自身のスーツケースに琥珀のジュエリー1000点以上を隠していた。なお、ジュエリーは乗客の私物よりも多かった。この中国人の女は、中国で転売するためにジュエリーを持ち出そうとした。乗客は税関職員に、モスクワでネックレス、ブレスレット、ピアスを購入し、中国で売る計画だったと語った」と発表した。

税関局によると、琥珀は治癒する性質を持つ魔法の石と考えられているため、中国人に高く評価されている。

税関はすべてのジュエリーを没収した。琥珀の処置については今後、裁判所が決定する。

この中国人の乗客は無申告に対し、品物の総額の2分の1から2倍の罰金、またはすべてのジュエリーを没収される可能性があるという。

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