16:33 2020年02月17日
災害・事故・事件
短縮 URL
0 04
でフォローする

米フロリダ州にあるサラソータ・ブレーデントン国際空港国で22日夜、旅客機の操縦士が着陸時にレーザーによって一時的に視力を奪われた。インディペンデント紙が報じた。

操縦士によると、レーザーは操縦士の目に向けて照射された。

​報道によると、操縦士は飛行機を通常モードで着陸させたが、着陸時にも視界はぼやけていたという。

警察は、チャーリー・ジェームズ・チャップマン(41)を容疑者として特定した。容疑者のポケットからレーザーポインターが見つかった。

警察によると、チャップマン容疑者はすでに4回も航空機の着陸妨害を試みていたという。

関連ニュース

日本、米軍機にレーザー照射の疑いで男逮捕

タグ
事故, 飛行機
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント