10:06 2020年10月20日
災害・事故・事件
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モスクワ市西部の老人ホームで火災が発生し、駆けつけた消防によって13人が救出された。焼け跡からは4人の遺体が見つかったほか、10人が火傷を負った。ロシア連邦非常事態省がリアノーボスチ通信による取材で明らかにした。

現地時間の8日21時24分(日本時間で9日3時24分)、モスクワ市西部第3ミャキニンスカヤ通り12番地の老人ホームから煙が上がっているとの通報が消防本部に入った。消防が現場に駆け付けたところ、火災は4階建て施設の1階で発生していた。速やかに入居者の救助活動が行われ、13人が救出されたほか、およそ50人が自力で避難した。消火活動は通報から約1時間後に終了した。

モスクワ市のピョートル・ピリュコフ副市長(都市開発・福祉担当)はこの事態を受けて現場に駆け付け、状況を視察した。

​非常事態省によれば、焼け跡からは4人が遺体で見つかったほか、10人が火傷を負った模様。

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