23:41 2020年05月25日
災害・事故・事件
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米国カリフォルニア州サウス・レイク・タホ市出身の女性ジェニファー・ウォーカー(53)は、スパーマーケットの商品を舐めまわしたことで警察に逮捕された。新型コロナウイルスのパンデミックにより舐められた商品を販売にもどすことはできない。女が店に与えた損失は総額1800ドル(約19万6000円)。刑事事件として訴訟された。サイト「ロサンゼルス・タイムズ」が報じた。

7日、奇妙な女が来店したことにスーパーマーケット「Safeway」の従業員らが気づいた。同スーパーはサウス・レイク・タホ市で営業している。女性は、あらかじめ丹念に舐めまわした商品で籠を一杯にしていた。店の管理責任者が見ていないうちに、奇妙な買い物客は、アルコール飲料の瓶数本と肉のパック数個、急いで身につけた装飾品などのたくさんの小物を舐めまわした。

​到着した警察官らは女に彼女が舐めまわした総額1800ドルの商品の支払いをするよう要請した。パンデミックであることから汚れた商品は処分しなければならない。しかし女はお金を持っていないことが判明した。

店に故意に損失を与えたことが刑事事件とみなされ、女は逮捕され、裁判の審理が始まるまで拘束されることになった。

経緯:新型肺炎はどのように流行するのか
© Sputnik / Savitskaya Kristina
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