10:30 2020年12月03日
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西アフリカのマリでは農村部でイスラム教徒による襲撃事件が発生し、少なくとも12人が死亡した。地元政府の発表をもとにAFP通信が報じた。

襲撃は現地時間で22日の夕方に発生した。

この襲撃により12人が死亡したほか、6人が行方不明となっている。また、500頭近くの家畜が略奪された模様。

AFP通信が国連の内部報告書、および地元政府による発表をもとに報じたところによれば、襲撃には遊牧民でイスラム教徒のフラニ族が関与したと見られている。

マリにおける襲撃は時に民族浄化の特徴を帯びており、フラニ族は聖戦運動(ジハード)への加担で批判されている。

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事件, 西アフリカ, アフリカ
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