00:46 2020年11月27日
災害・事故・事件
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ロシア南部のスタヴロポリ地方では13日、新型コロナウイルスへの感染が確認されて入院し、その後の処置で回復した高齢の女性が病院内で自ら命を絶つという痛ましい事件が起こった。自殺の背景には家族とのトラブルがあったと見られている。スタヴロポリ地方のウラジーミロフ知事がSNSへの投稿で明らかにした。

自殺した高齢女性はスタブロポリ地方の病院で処置を受けていた。処置による結果、女性は回復して退院を間近に控えていたものの、家族とのトラブルにより病院内で自ら命を絶ったという。

この事件を受けてスタブロポリ地方のウラジーミロフ知事はSNS上で哀悼の意を表した。ロシアでは感染拡大が長期化していることから、「誰もしが限界まで神経をとがらせている」状況ではあるものの、「皆さんのそばにいる人に心から寄り添ってほしい」とコメントし、二度と同じような悲劇を起こさないよう、住民に理解を求めた。

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新型コロナウイルス, 事件, ロシア
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