10:07 2020年12月03日
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米空軍の第5世代ステレス戦闘機F-22が米フロリダ州での飛行訓練中に墜落した。エグリン空軍基地司令部が明らかにした。

機体は現地時刻で5月15日午前9時15分頃、エグリン基地から北東に20キロほど離れた地点に墜落した。

墜落機を操縦していたパイロットは無事緊急脱出を行い、病院に搬送された。現在、容態は安定している。墜落による負傷者も地表での被害も出ていない。

動画配信のLive Storms Mediaの公表したビデオには、レスキュー隊が墜落現場に急行する様子が映されている。

​今回墜落したF-22はすでに製造が中止されている。これに代わって製造元のロッキード・マーティン社は第5世代戦闘機F-35を開発した。

昨2019年、米軍が日本にF-35の機密情報の一部を渡す意向と報じられた。当時、F-35モデルの基盤にはF-22が使われるとささやかれたものの、実際はそうではなかった。

今年になり、来年2021年までには米国はアラスカに第5世代戦闘機F-35 AライトニングⅡを54機展開すると報じられている。

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米国防総省・ペンタゴン, 軍事, 武器・兵器
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