22:50 2020年06月05日
災害・事故・事件
短縮 URL
0 23
でフォローする

22日、カムチャツカのクリュチェフスコイ火山が噴火し、火山灰の高さは海抜5500メートルに上っている。カムチャツカ火山噴火対策チーム(KVERT)が発表した。

噴煙は40キロに拡がっているという。その通り道にある居住区には灰の雲は拡がっておらず、降灰も記録されていない。

上空航行の危険度を示す標識は、最高度のものの一つである「オレンジ」色となっている。

クリュチェフスコイ火山は高さ4800メートル、ユーラシアの火山で最も高い活火山。山齢は約7千年と推測されている。

関連ニュース

タグ
カムチャツカ, 火山
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント