15:36 2020年09月26日
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京アニ放火 (14)
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昨年7月に起きた「京都アニメーション」の放火殺人事件で、警察は27日、病院での治療が続いていた青葉真司容疑者(42)を放火や殺人などの疑いで逮捕した。日本のマスコミが報じた。

NHKによると、青葉容疑者は「ガソリンを使えば多くの人を殺害できると思った」と容疑を認めている。

事件は昨年7月18日に発生。京都市伏見区にある京都アニメーションの第1スタジオが放火され、社員36人が死亡、33人が重軽傷を負った。

容疑者は自らも重度のやけどを負い入院が続いていたが、警察は事件から約10ヶ月が経った27日、青葉容疑者を放火や殺人などの疑いで逮捕した。

NHKは容疑者について、「食事や歩行は1人ではできないものの容体は回復してきている」と報じ、「取り調べに対しても、落ち着いた態度で応じている」と伝えている。

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