01:54 2020年09月22日
災害・事故・事件
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中米のエルサルバドルにハリケーン「アマンダ」が直撃し、暴風雨と地滑りにより11人が死亡した。現地では多くの人が避難生活を強いられている。内務省による発表をもとに現地のサルバドル紙が報じた。

政府の事前発表によれば、5月31日朝の段階でおよそ900戸が全壊した。被害は首都サン・サルバドルに集中している。

​​加えて34か所で地滑りが確認されており、多くの木がなぎ倒された模様。ハリケーンの直撃により、児童を含む11人が犠牲になった。

​被害が甚大であることから、ナジブ・ブケレ大統領は15日間にわたって非常事態を宣言した。

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