13:20 2020年11月24日
災害・事故・事件
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8日、八王子市内の男子高校生(15)が拳銃により自殺したとみられる事件で、この少年が先月、消化器系の難病と診断されていたことが分かった。日本テレビが報じた。

少年が通う学校によれば、少年は先月に激しい腹痛を訴え、消化器系の病院で難病との診断を受けていたという。

9日には、家族も立ち会い、現場検証が行われている。少年は8日の午前7時半ごろに起床し、その後、午前8時すぎに自殺を図ったとみられる。

室内から米国製の真正拳銃とみられる回転式拳銃が見つかっており、警視庁は、自殺に至った経緯や拳銃の入手先など、引き続き捜査を行っている。

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