19:24 2020年10月22日
災害・事故・事件
短縮 URL
0 0 0
でフォローする

クリル諸島のエベコ山が26日、2度噴火し、3500メートルの高さまで噴煙が上がった。カムチャッカ火山噴火反応グループ「KVERT」が発表した。

発表によると、パラムシル島(クリル諸島)のエベコ山で噴火が2度あった。噴煙の高さは海抜3500メートルに達した。火山灰は南東へ5キロにわたって広がった。

エベコ山は2016年10月20日以降、定期的に噴火を繰り返している。エベコ山で最も大規模な噴火が起きたのは2018年8月31日で、新たな噴火口から6000メートルの高さまで噴煙を吹き上げた。

関連記事

タグ
火山, クリル諸島
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント